サヌイ織物の実績・取り組み

実績紹介

当社はその歴史と伝統に裏付けされた博多織の技術をいかし、「帯、着物だけではない」博多織の可能性に挑戦してまいりました。ここでは、その一部をご紹介致します。

昭和52年(1977年)

昭和天皇が訪米される際の記念品に博多織掛け軸を600本製作

昭和56年(1981年)

福岡県新庁舎展望室に「福岡五大祭り」タペストリー作成(2×2.5mを5枚)

平成9年

博多座 博多織タペストリー製作&博多新劇座緞帳製作

平成14年

福岡国際会議場緞帳 製作

平成22年

東宝映画「十三人の刺客」衣装制作

映画「十三人の刺客」(監督三池崇史、出演役所広司、稲垣吾郎他)の衣装を作製致しました。

平成23年(2011年)

元大関魁皇関の福岡県民栄誉賞受賞記念品を写真織で製作

筥崎宮 神殿御幌(みとばり)作製

神社仏閣のほとんどが西陣織の生地を使用していますが、筥崎宮が初めて神界とこの世を分ける御幌(みとばり)を博多織で製作したいとのご依頼を受け、奉納させていただきました。

九州新幹線「つばめ」内装タペストリー製作、搭載

平成24年(2012年)

マハティール氏(元マレーシア首相)写真織製作、福岡経済界より贈呈

平成25年(平成2013年)

博多織始祖満田弥三右衛門大型肖像織掛け軸製作、博多織発祥の承天寺に寄贈

フィギュアスケート『ISUグランプリファイナル2013福岡』のメダルリボン製作

2013年製作。福岡らしいグランプリファイナルとして採用されました。
写真は羽生選手が金メダルを獲った直後に「これ博多織です。
「すごいしっかりしてる!」とテレビカメラの前で言っていただいたシーンです。

平成27年(2014年)

トヨタ自動車九州 レクサスCT200h オリジナルカスタマイズカー「輝匠」シート

トヨタ自動車九州株式会社九州7県の伝統工芸工芸を融合させた九州オリジナルカスタマイズカー「輝匠(きしょう)」(レクサスCT200h)のシート座面と内装をサヌイ織物の博多織が採用されております。伝統的工芸品として初めてレクサスに搭載されるため2013年から携わらせていただいております。最初は福岡モーターショー2014にて、九州オリジナルカスタマイズカーとして発表されましたが、現在は販売に向けて挑戦中です。

輝匠込めたトヨタ自動車九州の想い|スペシャルページ|トヨタ自動車九州株式会社

VANS(ABCマート)特別企画として博多織×VANSシューズ製作

VANSキャナルシティオーパ店OPEN 2周年を記念して、スニーカーブランドのVANS様とコラボレーションさせて頂きました。

「スリッポン(Slip-On)」のアッパー部分に由緒ある紋様である独鈷・華皿紋様を使用。インナーとタグには「博多」の文字を施したVANSキャナルシティオーパ店でした入手できない希少なスニーカーとなりました。

平成27年(2015年)

福岡県庁11階展望室 よかもん広場「福岡五大祭り」タペストリー(2.5m×2m)5枚製作

35年前に福岡県庁舎新築の際に、サヌイ織物で制作したもの。当時は手織りで織りましたが、劣化により平成27年にリニューアルしました。最新の織技術とコンピュータを駆使し、西島伊三雄氏の原画を忠実に織り出した大型タペストリーです。

第2回博多織ギフトコンテスト、博多織扇子セット大賞(福岡県知事賞受賞)

木の糸で木目をそのままに織る「木織り」発表

〒819-0001 福岡県福岡市西区小戸3丁目51-22
月曜日〜日曜日 10:00-17:00(年末年始・お盆除く)

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